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Date : 2007/04/06

―イベントを中心とした大型プロモーション―

「Blue Cocoon Project (ブルーコクーンプロジェクト)

トリンプ初の試みとなるバイラルコミュニケーションも実施



ブルーコクーンプロジェクトアイコン 画像

「Blue Cocoon Project(ブルーコクーンプロジェクト)」 アイコン





“天使のブラ” “恋するブラ”でおなじみの、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都大田区平和島6-1-1、代表取締役社長:クリスチャン・トーマ、資本金:26億円)では、トリンプ世界共通ブランドとしてデビュー以来、累計10億枚以上の販売実績を誇るベストセラー・ブランド『sloggi(スロギー)』では、2007年春夏シーズンより、“purebodywear(ピュアボディウェア)”をコンセプトに、トータルインナーウエア・ブランドへとイメージを一新させます。これにともない、当社では、イベントを中心とした大型プロモーションを企画、「Blue Cocoon Project(ブルーコクーンプロジェクト)」と銘打ち、2007年4月6日より本格始動します。イベントの誘致に際しては、当社では初の試みをなる口コミ効果、伝染効果を狙ったバイラルコミュニケーションを実施し、ブランドの認知向上と商品の拡販をはかります。



生まれ変わった『sloggi』を多角的にアピール
「Blue Cocoon Project(ブルーコクーンプロジェクト)」始動!!!

1978年に全世界の女性向けショーツ・ブランドとしてヨーロッパで発売された『sloggi』。日本においても1986年に発売され、その後継続的なアイテム改良や新シリーズの投入等により、幅広い年齢層の女性たちから「デイリーショーツ」ブランドとして、すっかり定着しています。 トリンプ(日本)では、2007年春夏シーズンから『sloggi』の商品展開とターゲット層を見直して、独自のブランド戦略をスタート。これまでの大人世代から、流行に敏感な若い世代へとターゲットをシフトし、“purebodywear(ピュアボディウェア)”をコンセプトに、水着のような鮮やかな配色、斬新なプリント、キュートなモチーフやリボン使いなど、ポップな商品ラインナップで、身に着ける楽しさだけでなく、ライフスタイルまで楽しくなるトレンドと遊び心いっぱいのブランドに生まれ変わりました。 この生まれ変わった『sloggi』をアピールするため、トリンプ(日本)では一連の大型プロモーションを企画。「Blue Cocoon Project(ブルーコクーンプロジェクト)」と銘打ち、女性の可愛らしさ、生まれ変わった『sloggi』、『sloggi』のブランドカラーであるブルーをシンボルとした「Blue Cocoon(青い繭)」をアイコンに、イベント、動画配信、ブログ、街頭ビジョン、CM、など多角的にアピールし、ターゲット層の関心度を高めていきます。



トリンプ初となるバイラルコミュニケーションを取り入れた
口コミ効果でイベント誘致

この「Blue Cocoon Project(ブルーコクーンプロジェクト)」の核となるコンテンツは、4月22日(日)に渋谷109スクエアで実施する『sloggi』のポップなランジェリーを身に着けた『sloggi girls(スロギーガールズ)』による渋谷の街の練り歩きとミスキャンパスや女性誌の読者モデルとして活躍するカリスマ的な現役女子大生によるファッションショー『sloggi』スタイルを主とした街頭イベントです。 そこでトリンプでは、『sloggi』のターゲット層である流行に敏感な若い世代がインターネット、ブログ、携帯電話などのニューメディアを積極的に活用する世代であることから、同社では初の試みとなるバイラルコミュニケーションを最大限に活用し、イベントへの効果的な誘致をはかります。



具体的な展開として、4月22日の街頭イベントに先駆け、4月6日に渋谷で話題のクラブ「WOMB(ウーム)」で開催された“『sloggi』@WOMBファッションショー”内で、4月22日の街頭イベントの告知を行い、その他にもターゲット層が頻繁にアクセスする動画共有サイトYouTube(ユーチューブ)への「Blue Cocoon(ブルーコクーン)」の謎に関する逸話の動画配信や、首都圏の大学生に認知度の高いコミュニティサイト「Campus Park(キャンパスパーク)」内の現役女子大生ブログ「ミスキャンブログ」内への書き込みによる話題性の喚起、渋谷の街頭ビジョンでの動画オンエアなどを実施し、それを目にしたターゲット層からその友達への口コミによる波及を狙った活動を実施します。 ターゲット層に合わせたさまざまなコミュニケーションツールを用いて仕掛ける口コミ効果により、核となる街頭イベントを劇的なものへと演出して、ターゲット層への訴求をより効果的にすることで、『sloggi』の認知度アップと拡販をはかります。