Date : 2008/1/17

トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都大田区平和島6-1-1、代表取締役社長:クリスチャン・トーマ、資本金:26億円)では、トリンプが取り扱うフランス生まれのメンズアンダーウェア・ブランド「HOM(オム)」より、Z-MON(ゼモン)治療院の寺門琢己先生と共同開発した骨盤の開閉運動をサポートするガードル、『HOM 骨盤のきもち』を2008年2月1日より全国の「HOM(オム)」取扱店で発売します。
男性用補整インナーブームの火付け役の「HOM」から発売になる『HOM骨盤のきもち』は、カラダのラインやメンタルバランスに影響を与える骨盤の開閉運動に着目し、腰の要部をしっかり押さえて骨盤の安定感をサポートすることで、ボディラインだけでなくカラダのリズムを考えた新発想のガードルです。
最近、女性の間ではピラティスや整体など美と健康ブームで「骨盤」が注目されています。骨盤は2枚の象の耳のような幅広の腸骨(ちょうこつ)が、前は恥骨結合部(ちこつけつごうぶ:関節)、後ろは仙骨(せんこつ)で繋がって腰を包んでいます。そしてこの2枚の腸骨がお尻にある仙骨を中心に周期的に開いたり閉じたり、緩やかな開閉運動をしていて、その動きがボディラインやメンタルバランスに影響を与えているといわれています。 |
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開く時期 |
閉まる時期 |
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HOM『骨盤のきもち』の特長は骨盤の動きを考えて開発された、仙骨クッションと丹田ベルト。骨盤を前後(前:丹田ベルト、後:仙骨クッション)からはさんで押さえることで開閉運動をサポートします。
| 仙骨クッション | ![]() |
仙骨にあたる部分には、内部にボーン(骨のようなもの)を入れたクッション性のある素材の仙骨クッションを採用。 開閉運動の軸となる仙骨をボーンで支えることで仙骨の形が整い、開閉運動がスムーズになります。 また、仙骨クッションにより、仙骨を温めることで、仙骨から脳脊髄まで循環している「髄液」(神経伝達物質分泌液)の循環がよくなります。 |
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| 丹田ベルト | ![]() |
体のバランスに深く影響を与えているといわれるつぼ、おへそから指3本分ほど下にある丹田をしっかり押さえるために、フロントの内側には幅広のテープをクロスさせた丹田ベルトを採用。 丹田ベルトにより、下腹部に圧力がかかり、インナーマッスルが鍛えられます。骨盤の開閉運動はインナーマッスルの伸縮運動により行われるので、インナーマッスルが鍛えられると開閉運動がスムーズになります。 また、着脱の際に丹田ベルトのねじれなどが気にならないよう、内側にはパワーネットをつけています。 |
| アイテム | 税込価格 | サイズ | カラー |
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ロングガードル 素材:ナイロン、綿、 ポリウレタン |
M,L \6,090 LL \6,405 |
M L LL |
ブラック ブルーグレー |
東洋鍼灸専門学校在学中より整体の活動を始め、卒業後、国家資格を取得。20年以上の臨床例を生かした著書「骨盤教室」(50万部のベストセラー)の他、多くの著書やDVDで女性の圧倒的支持を受ける。NHK「ゆるナビ」にて2006年4〜9月にレギュラー出演。新★骨盤教室・新★肩甲骨教室(主催)も大盛況。 | ![]() |
『HOM(オム)』は1968年に、ファッションの本場・フランスのマルセイユで誕生したブランドです。当時、あらゆる衣類の中で「ファッション性」とは最も縁遠い存在であった紳士向けアンダーウェアの世界に、多彩なカラーリング、奇抜なプリント柄、斬新なカッティング・デザイン、最高級の素材を取り入れ、常に革新性と優雅さを追求する行動派の男性達から圧倒的な支持を得ています。日本では1994年から展開し、現在は日本での企画・開発商品とフランスでの企画・開発によるインポート商品の2ラインで展開しています。