Date : 2007/05/23

“天使のブラ”“恋するブラ”でおなじみ、女性インナーウエアメーカー、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都大田区平和島6-1-1、代表取締役:クリスチャン・トーマ、資本金:26億円)では、就寝時専用のインナーウエア、寝ている間もバストラインをキレイにキープしてくれる「おねむりブラ」と、ヒップをすっぽりやさしく包む「おねむりショーツ」を2007年5月24日より全国のトリンプ製品取扱店舗で新発売します。
トリンプでは2005年より就寝時専用のインナーウエア「おねむりブラ」「おねむりショーツ」を発売してきましたが、2007年春夏シーズンではあらたにブラジャー、ショーツの身生地にビタミンE加工を施し、バージョンアップして発売します。
ブラジャーには、カップ裏脇部分にパワーネットをつけ、寝ている間もバストが脇に流れるのを防ぎ、バストラインをキレイにキープします。またショーツはおへその上までくるおなかすっぽり丈で、寝冷えしづらいようヒップ全体をすっぽりやさしく包みこみこみます。身生地の素材はブラジャー、ショーツともに肌にやさしい綿混素材を使用。さらに綿混のレースをあしらい、快適性だけでなく見た目の可愛らしさもプラスしました。
快適な眠りと健やかで美しいボディを目指す女性に、ぜひ試して欲しいアイテムです。

2007年3月にトリンプが実施した「睡眠と下着」に関する調査によると、「寝る時にブラジャーを着けますか?」との問いに対し、24.5%の女性が「寝る時ブラジャーを毎日着ける」と回答し、「時々着ける」と合わせるとおよそ3人に1人(32.6%)がブラジャーを着けて寝ていることがわかりました。その理由としては、「着けていないと落ち着かないから」「バストの形が崩れそうな気がするから」などがあげられ、また寝る時に着けるブラジャーに求める機能としては、「肌にやさしい綿もしくは綿混素材」 (66.8%)、「バストの脇流れを押さえる」(48.0%)という回答が多くありました。

しかし実際に就寝時用に作られているインナーを持っている人は3.8%にとどまり、「寝る時用に作られたブラジャーやショーツがあったら欲しいですか?」との問いに対しては、70.8%の人が「あれば欲しい」という回答をしています。

また、寝る時にはくショーツの形としては「おなか&おしりすっぽりタイプ」を好む人が57.8%とダントツで多いという結果になりました。
