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Date : 2006/11/29

−インナーウェア業界初−
「プライバシーマーク」付与認定を取得

トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(本社:東京都大田区平和島6-1-1、代表取締役社長:吉越浩一郎、資本金:26億円)では、個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項(JIS Q 15001)を満たし、11月7日付けで、財団法人 日本情報処理開発協会(JIPDEC)より、インナーウェア業界では初となる「プライバシーマーク」付与の認定を取得しました。

2005年4月の個人情報保護法の全面施行により、企業等における個人情報管理の重要性への認識がかなり浸透してきましたが、トリンプではこれに先駆けて2004年11月にプライバシーマーク取得をめざしてプロジェクトチームを発足。当社独自の個人情報保護基本規定、細則、情報セキュリティ管理規定を作成し、社内や店頭で取り扱う全ての個人情報を洗い出して分析・管理徹底をはかりました。
また、販売員を含めた全社員に、個人情報の管理に関する運用ルールを作成して徹底した教育や社内監査を度々行なって、個人情報保護の重要性の理解を深めました。
また、これを機に単に個人情報に限らず、あらゆる情報の管理徹底を推進。情報の持ち出し・持ち帰りを防ぐために、それまで使用していたノートパソコンは全て破棄してデスクトップに切り替えました。情報の流出を防ぐため、個人のパソコンからUSBメモリースティックなどの電子媒体へのコピーができない設定とし、さらに、ウィルスの侵入を防ぐため、各セクション毎に設置された専用パソコンを除き、個々のデスク上のパソコンからはインターネットへの接続を禁止するなど、あらゆるリスクを想定した管理を行なっています。一方、店頭では、顧客管理台帳の電子化に着手。従来は紙に記入して各店舗ごとに管理していたお客様のお名前・ご連絡先等の個人情報を暗号化して、厳重なセキュリティ体制のもと、本社のサーバーで一括管理することで、情報流出のリスクを軽減し、さらにサービスの向上をはかっています。既に約457店舗で稼動しており、2007年中には全店舗(直営店は除く)への導入が完了する予定です。

こうした取り組みを経て、財団法人 日本情報処理開発協会(JIPDEC)に「プライバシーマーク」取得を申請し、書類審査と現地審査を経て2006年11月にインナーウェア業界初の「プライバシーマーク」付与の認定取得にいたりました。今後は「プライバシーマーク」取得企業として、お客様、お取引先様の信頼をより強固なものにするべく、個人情報を含めた情報セキュリティ体制のさらなる強化を図ってまいります。


【認定内容】

■事業所(所在地) : トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社(東京都大田区平和島6-1-1)
■代表者 : 代表取締役社長 吉越 浩一郎
■認定番号 : 第A150002(01)号
■認定日 : 2006年11月7日
■付与機関 : 財団法人 日本情報処理開発協会(JIPDEC)