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就職活動をする皆さんへ(先輩社員からのメッセージ)

チェーンストア営業第1部第4課
野底 稔
(2002年度入社上智大学卒)

就職活動を振り返って

私は理系学部卒でしたが、ほぼ文系就職に絞って興味のある企業にエントリーを繰り返していたのを思い出します。理系専攻の自分がメーカーで営業を志望するのはやはりハードルが高く、面接が始まってからは気落ちすることも多々ありました。しかし、苦しんだからこそ「自分のやりたいこと」と「これまでで得られたこと」を自分の言葉で語ることができるようになり、理系であることをかえって武器にできたと思っています。

トリンプは、専攻や大学など関係なく「とにかく面白いことをしたい奴はこの指止まれ!」というような勢いと自由闊達な雰囲気を感じ取ることができ、セミナーに参加してからずっと注目してきた会社でした。入社後もその印象は変わることなく、入社間もない時期からとても大きなフィールドで戦うことができる会社です。会社に入ってどんな仕事を与えられるか、どんな仕事を経験してキャリアを積むかと言うのではなく、上長や取引先をどうやって説得して自分の意志を実現させるかという「自分主体で臨んでいる人」が活躍できる会社だと実感しています。

後輩へのメッセージ

よく言われることですが、就職活動の時期ほど様々な企業を「会社見学」できる時期はないと思います。私も商社・小売・流通・ITなどの興味のある業界は一通り受験しましたが、できる限り多くの業界・企業へエントリーした上で、企業選びをした方が良いと思います。一つの業種に深く興味を持てば、縁故のある周辺の業種にも興味が湧くのはごく自然な感覚だと思います。

「自分のやりたいこと」と「今の本当の自分」とのギャップに悩まされるのも、とても大切なことだと思います。資格を取得することでも新聞を購読することでも何でも構いません。「就職活動は自分を変える好機」と捉えて、自分自身を叱咤激励して頑張ってほしいと思います。もし、トリンプで一緒に働けるチャンスがあれば嬉しく思います。

営業管理部営業管理課
榊原 美香
(2004年度入社法政大学卒)

就職活動を振り返って

「自分のやりたいことはなんだろう」と考え始めたのが私の就職活動の始まりです。しかし、それは就職活動の中で最も苦労したことでもあります。今までの学生生活の中で漠然と「やってみたいこと」は考えたことがありますが、どんな業界で、どんな職種に就きたいかと具体的に考えたことがありませんでした。

そんな私の就職活動は、先輩の「こんなに色々な業種の会社を回れるのは学生時代の時だけだよ。回れるだけ、見れるだけ色々な会社を見て」とアドバイスを頂いていたので、業界や職種を限定せずに、少しでも興味のある会社にはまずエントリーし、セミナーや説明会に出来るだけ多く参加しました。そこで「この会社で自分も成長したい!」と感じ、やる気が出て、共感したのはトリンプでした。他の会社にはない斬新的な制度を取り入れている点や、若い人が活躍している点…実際にトリンプに入社した今、若い人が責任を持って活躍していたり、斬新な制度を取り入れるスピード経営を目の当たりにしています。

後輩へのメッセージ

先にも述べましたが「多くの業種・職種を見てきて欲しい」と思います。私は先輩からのアドバイスのおかげで色々な業種の会社を見ることができ、その中から興味がわき、共感できる会社を見つけていくことができました。学生生活において、社会に出て働く姿を想像することは難しいと思います。説明会などから多くの会社の雰囲気を感じ取って、この会社で働きたい!と思える会社を探し、見つけてください。